奄美大島ブログ

奄美大島ブログは、奄美の観光ガイド、美味しいお店の紹介、経済、文化情報、災害予測、書籍を紹介など、色々12色を取りそろえたバラエティブログです。

田中一村について。


日程は未定ですが、先月に放送されたNHKの日曜美術館での放送ですが、初っ端から間違った解釈だと私は思います。

やはり田中一村さんのことを根本的に知らないのでしょうね。

奄美大島に60回行ったからと言ってわかることとわからないことがあります。

まっ、美術に関する評論家の話ですから、どうにでも切り取り方や解釈はあると思いますが。

田中一村記念美術館臨時休館

9月27日(木)28日(金)

田中一村ツアー

奄美大嶋観光ガイド
田中一村マニアックツアー
世界で、一番面白い観光ガイド
基 武雄・もといたけお
もしもし 070 - 7640 - 6770
お問い合わせの、いいメール


田中一村が愛した、奄美大島とは。

奄美を愛してから19年間の超大作は、国内外に紹介され、改めて奄美の自然を地元の人たちも納得したことでしょう。

地元のいいところは、地元だからわかる場合と、一村さんが描いたから初めて美術の重要性であったり、蝶や植物の美しさを気づかせることになりました。

何故、名瀬市に住みながら日本画を描き続けてきたのかを。

書籍や画集からは絶対に読めない話を中心に、御案内いたします。

奄美大嶋観光ガイド
田中一村マニアックツアー
世界で、一番面白い観光ガイド
基 武雄・もといたけお
もしもし 070 - 7640 - 6770
お問い合わせの、いいメール




奄美の観光ではレンタカーは必須。


ニッポンレンタカー



タイムズカーレンタル


あいレンタカー


軽自動車のレンタカー専門店で、バニラエアの到着、出発時1営業しています。1日2,700円です。

佐川美術館と岡田美術館で田中一村展

全国の皆さんに奄美大島を描いた、田中一村さんの日本画を見ることができます。

佐川美術館
滋賀県守山市水保町

岡田美術館
神奈川県足柄下郡箱根町小涌谷

そして奄美大島へ観光の際には、田中一村の足跡をたどる観光ガイドでお楽しみください。
本にもネット上にも書けない、話しや公開していない資料など。
田中一村さんの19年間の奄美大島の自然を描き、東京での個展を考えていた。
しかし69才で他界。
長く行きられないことを悟り、未完成の日本画を残しました。

特に田中一村ファンが喜ぶツアーで生き様と自然散策でお楽しみください。

超マニアックだから面白い。

奄美大嶋観光ガイド
田中一村マニアックツアー
世界で、一番面白い観光ガイド
基 武雄・もといたけお
もしもし 070 - 7640 - 6770
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田中一村が愛した、奄美大島です。

田中一村終焉の家

奄美大島を最後の地として選び、1人で自分と画壇とあの人達との葛藤から日本画がとしての生き様を上京して個展を開く夢に邁進していた、田中一村の足跡を辿りながら書籍やホームページ、ブログでも知ることが出来ない、私だけが某氏からの遺言として、田中一村ファンだけに案内をするツアーです。

奄美大島の観光と言えば、マングローブカヌーや金作原原生林ツアーだけではありません。
あるいは釣り、ダイビングなど。

もっと別の角度から捉えられた、描かれた奄美大島を日本画で国内はもとより世界に画業を知られるようになりました。

ファンの皆様にもっともっと田中一村の世界を知ってもらいたい。

もっと知ってもらいたいのは、命をかけたことや誰にもわからない友情を、じっくりとお話させてください。

ツアーの申込みを期待しています。

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田中一村マニアックツアー
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田中一村ツアー

先日、電話があり「田中一村のツアーに参加したい。」との御予約をいただきました。

早速、準備したのが誰にも見せていない資料を探した。
ところが数年ぶりのことだったので作品集もない。
あるにはあるが、すぐに出せない場所に置いてあるのであろう。
久しぶりに見る一村さんの資料である。
新しい発見もあった。

20代の初めの頃、奄美焼の宮崎さんを紹介してもらい、小中学生、そして高校時代も美術が一番成績がよかった私は一瞬で田中一村のファンになった。
宮崎さんから語られる一村さんの話し。
理解不能な場面も数あるあるある。
記憶できていない話も当然ある。
タイムトンネルに入りながら回想している若かりし日の自分がいる。

さて、今回はガッチリ案内をすることにした。
数年ぶりであること、資料の再確認、年末から来年にかけてホームページのリニューアルをすること。
写真の取り直しやレイアウト。
そしてスマホ等でも簡単に閲覧できるようにしなければ、お客様にも不自由である。
特にホームページに関しては、頁数が多すぎてメンテンスもままならないことは自覚している。

多くの反省があるキッカケになったことに、お客様には感謝している。
これも田中一村さんというよりも、宮崎さんのおかげである。と思わず合掌した。

数年前に奄美パークで宮崎さんを偲んでのイベントがありました。
その際に、富子さんから無くなる前の写真を遺影としてパチリさせていいだきました。
どれだけ感謝していることか・・・。

奄美大島で唯一の語り部としての私であると自負している。
取材したことは一つだけである。
誰も見たことのない物をイラストにして、今回初めて、お客様に御覧頂いた。
この話は、宮崎さんご夫妻に1996年に、有楽町だろうか、西邑画廊で一村さんの作品を見ることができる当然、画廊だから購入もできるが、地元の人達が見たことのない作品に魅了されて上京。
そして熊本の実家にお邪魔した際に、この話しをしました。
これは、書けない。

多くの話をガイド中には、話しました。
また、実現はしませんでしたが、田中一村の個展は、山羊島ホテルで開催される予定であった。
しかし、一村さんは願いも叶わず他界された。

この話しを山羊島ホテルのロビーで説明をしました。

続きは、次回に書くことにします。

宮崎鐵太郎さんに合掌。

富子さんありがとうございました。

そして、関西からバニラエアで二度目の来島された、お客様にも感謝いたします。
これを機会に、研ぎ澄まされた案内に努めます。

田中一村ツアー
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