奄美大島ブログ

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JALの機内誌アゴラ5月号に「一村と豊穣の島」として掲載されています。

JAL2020年5月号・一村と豊穣の島


JALの機内誌アゴラ5月号に「一村と豊穣の島」として掲載されています。

54頁から61頁に掲載され、田中一村の終焉の家、植物や57頁の6の写真は、名瀬与論会会長、川畑文敏さんが文さんとして紹介されています。
持っている魚はエラブチ(標準語ではアオブダイで一村さんも描いています)。

また、中央の写真にひょっこりひょうたん島のような島がありますが、山羊島ホテルです。実は、ここで最初の田中一村展を開催する予定でした。

田中一村記念美術館や60頁には奄美の郷土料理も紹介されています。

もっと詳しくは、田中一村マニアックガイドでご案内致します。



未来を創り淹れる才能集団
奄美大嶋観光ガイド
奄美群島認定エコツアーガイド
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世界で一番面白い、ガイド
基武雄・もといたけお
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TEL 070 - 7640 - 6770

倒れていた、田中一村碑を直しました。

昨年の7月だったのですが、奄美市笠利町のアヤマル岬の手前にある奄美市歴史民俗資料館の右側から入っていくと、ほとんどの人達がわからない場所に、このような記念碑があります。

田中一村記念碑・奄美大嶋観光ガイド
田中一村記念碑・奄美大嶋観光ガイド
田中一村記念碑・奄美大嶋観光ガイド
田中一村記念碑・奄美大嶋観光ガイド
田中一村記念碑・奄美大嶋観光ガイド

このように無ざな姿になっていました。

問題は、アダンが成長するにしたがって記念碑の右側にある寄付をされた方々の記念碑が倒れています。

また、記念碑の前には椅子があったのですが、これは風でひっくり返されたのではないでしょうか。

管理不足であると同時に、予算がないからということで、なおざりになっているという、なんとも行政らしいやり方に腹が立ってしょうがありません。

そこで、日頃からお世話になっている石材屋さんで、

石心石材
四代目 濵田 幸造さんに相談しました。
携帯電話 090-9565-0736
見積りはどれくらいかかりますか・・・。
デジカメの写真を見せました。

暇なときに見てみます。との返事でした。

しかし金がないので心配していました。

そして2月2日にお会いした際に、なんと直した。というのです。
持参された写真を見て感動しました。
直しているのです。
椅子まではなおしていませんが、これを奄美市役所の担当者の方に報告されたそうです。
本当に助かりました。

実は、この寄付をされた方々の名簿に私の名前も記載されているのです。
また、田中一村さんのガイドをできるのは現在のところ私だけです。
そういうこともあって、倒れている記念碑を起こさなけれはと思っていたのです。

そして、このような直してくれました。

本当に感謝です。

直された写真です。

田中一村記念碑・奄美大嶋観光ガイド
田中一村記念碑・奄美大嶋観光ガイド
田中一村記念碑・奄美大嶋観光ガイド

これで田中一村さんも喜んでいらっしゃることと思います。

改めて、

墓石、納骨堂、銘碑、記念碑、石材一般
石心石材
四代目 濵田 幸造さんに感謝しています。
携帯電話 090-9565-0736

もしも、奄美大島で石材の仕事がありましたら、よろしくお願い申し上げます。



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田中一村:“南の琳派"への軌跡 (別冊太陽 日本のこころ)

田中一村マニアックガイド

田中一村の写生展

奄美大島を愛した田中一村の写生展が始まっています。

19年間の奄美大島在住。
日本画家としての総決算場であった一村さんの写生展です。
鋭い描写、大作までには時間を書けた写生である。

逸話がある、近所の人が確か朝日中学校の近くだっただろうか、一村さんがいることを見た。
それから何時間もその場所にいたというのです。
それだけ写生には時間がかかる。

多分、経営者なら戦略戦術なんだろうか。

確かに大作であることに違いない。

まずは、その基本となった写生展を御覧ください。

日時 3月31日~5月19日
会場 田中一村記念美術館 企画展示室
時間 午後9時~午後6時
休館日 4月17日、5月15日
観覧料 無料

田中一村マニアックガイド

今日は雨の中をドライブする計画です。あなたは・・・。

夜中からの雨で目が覚めた。

土砂降りかと思ったが優しい雨。

雨が奄美大島の自然を育んでいます。
時には、降りすぎ・・・。と、思うことも当然ある(笑)。

それでも、ありがたい。と、感謝する心を時には探す時がある。

実は、奄美大島。
曇り空が多く、晴天が少ない島です。
平均気温が21度。
意外に低いかもしれません。

今、雨が止みました。
人によっては憂鬱になり、人によっては雨の日が休日の人もいる。
雨が降れば仕事がスームズではないのは当然。

ベランダから見上げる空から雨が降ってくる。
時には感謝する心を持ち出して、都合のいいことを呟く。

「お願いです。ベランダのブロッコリーと黄色いトマトに水をまいてください。」と・・・。

あっ、昨年パイナップルに実がつかなかったから、今年は大きな実がなりますように。も願っている。

困った時の神頼みではないが、雨に感謝し農作物が育ち、奄美の動植物が生きていく姿を多くの観光客の方々や地元の私達も感謝する1日が改めてあってもいいよね。

今日も時折り降り続く雨に感謝しながら、雨のドライブを楽しむ計画です。

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基 武雄・もといたけお
もしもし 070 - 7640 - 6770
お問い合わせの、いいメール

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多分、15種の仕事、アルバイトを経験したことで、色々なことがわかりました。奄美大島の観光ガイドと未来予測型の内容で書いています。基武雄の人生劇場

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