奄美大島ブログ

奄美大島ブログは、テラヘルツ波の商品販売と奄美の観光ガイド、書籍を紹介など、色々12色を取りそろえたバラエティブログです。

修理ができて帰ってきた

fujifilm.jpg

修理に出していたデジカメが届いた。
修理代が12,250円。(修理、消費税、送料)

さて、この富士フイルムの修理センターは宮城県にあるのだが、ここの電話がかからないと以前のブログに書いた。
試しに、電話をして頂きたい。

電話0570-00-0081
FAX0570-06-0070

試しに、今も確認のために弊社の電話からかけると「かおけになった電話番号へは、お客様の電話からはおかけになれません」と、いうのだ。

では、いったいどこの電話からかければいいのだろうか。
携帯からかけるとお金が取られるようである。
また、10日以内に連絡がないと送り返すという。
これが企業がやる、顧客サービスだろうか。

結局、富士フイルムの会社に電話をして、別の番号を教えてもらった。
これでは、ストレスになる。故障するのはしょうがないとしても。
しかし、支払いが終了後に故障するように出来ているのではないかと憶測している(笑)。
これは世間に良くある話しだが(笑)。

故障箇所は、露出ダイヤル(明るくしたり、暗くしたり)が0の位置から+にも-にも動かないからだ。

さて、今回の故障では、お客様への対応の勉強をさせられた。
これで、お客様から不満がこないのか不思議でならない。
また、私自身は富士フイルムを好意に思っているから買った。
実は、キャノンがほしかったのだが28mmがなかったのでしかたなくジャパネットたかたから購入。

同時に購入したコンパクトフラッシュ(東芝製512)が一ヶ月もしないうちに不良になったので電話をかけたら常にかからない。これでは、どうしようもなく保証期間にもかかわらず5,000円近くを泣き寝入りした。

これは世間に良くある話しだが、これらの不平不満を解消出来ないかと常々思う。

それから、故障した事が実は、改めてマニュアルを読んでみた。マクロ撮影がうまくいかなかったのだが、故障したおかげでわかった。ダイヤル設定ミス。また、デジタルズームもわかった。これで野鳥の撮影に役立つ。

マニュアルを読んではいるが、文章だけなので理解出来ない。
やはり、富士フイルムというくらいだからマニュアルは写真掲載で作成するのが当然ではないだろうか。
これが、写真メーカーのすることだからあきれる。
私が社長だったら絶対にゆるさいない。
いや、社長みずから写真を撮ったことがないのではないだろうか(笑)。

また、富士フイルムだけではない。同時に使用しているオリンパス(創始者は奄美大島出身)も同様である。
つまり、自社はいったいなにを売っているのかを理解していないのではないだろうか。
カメラを売っているのではない。カメラ使用者人口を増やしていくのが各企業の努めではないだろうか。

これが、お客様に対して不信感や泣き寝入りの現状があり、レベルアップになっていないのではないだろうか。

12,250円の修理代が色々な事を考えさせられた授業料になったのだろうね・・・。

奄美大島の観光なら、奄美大島観光ガイド
奄美鶏飯、お取り寄せグルメ
山下弘植物写真ギャラリー わだつみ館
出版をしたい方は、インプルーブ
30'sStyle



コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://amami-blog.jp/tb.php/286-a3a7569e

 | HOME | 

文字サイズの変更

QRコード

奄美大島の観光情報とアフィリエイトのブログ

QR

カレンダー(月別)

02 ≪│2020/03│≫ 04
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

月別アーカイブ

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

最近の記事

ブログ内検索

RSSフィード

プロフィール

たけちゃん

Author:たけちゃん
基武雄の人生劇場

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Template by たけやん