奄美大島ブログ

奄美大島ブログは、テラヘルツ波動の商品販売と奄美の観光ガイド、書籍を紹介など、色々12色を取りそろえたバラエティブログです。

北朝鮮はミサイルを発射する

毎日、北朝鮮ミサイル発射について報道されている。
最悪な場合には、飛行中の民間機に、あるいは国内に着弾する可能性もある。
ところが、北朝鮮の狙いはアメリカ本土、あるいはアメリカ軍基地を狙う計画だろう。
当然、国内も射程距離内ではある。

このミサイル開発は各国共に技術の保持、維持。そして、国外に対しての脅威感やミサイル販売計画にも連動している。
対アメリカ政府が世界に何カ国あるのかわからないが、もしも、アメリカ軍の基地に着弾した場合には引き合いがあるだろう。

現在、イギリスとアルゼンチンでホークランド紛争が再燃する気配であるが、当時イギリスの護衛艦か駆逐艦をフランス製のシュペル・エタンダールで攻撃して沈没させた。
これがフランス製ミサイルの実績が兵器販売につながった経緯がある。と思う。

日本は別だが各国は兵器販売に力を入れている。

さて話しを北朝鮮に戻すと、ミサイル性能の実験としては絶好の機会であること。
虐められたらミサイル発射という戦法なのだろう。
技術は中国や他国の研究者達だろうが、不発や海洋への着弾であれば幸いだが、アメリカ本土に近ければ近いほどミサイル性能の高さは証明される。

核の搭載はないと思う。これはあくまでもミサイル性能を見るためでアメリカを本気で攻撃する気はないと思う。
私は、あくまでもミサイル販売促進デモンストレーションではないかと思う。
販売価格が高いので、下手な工業製よりも、あるいは北朝鮮製の工業製品が世界レベルにない状況であれば兵器販売の方が国策として早道ではないのだろうか。

私が危惧するのは、自衛隊のレーダー性能がアメリカ軍に情報開示がどの程度されるのかを不安に思う。
今日の友は明日の敵である。
また、政府は性格な追跡レーダー情報を開示しない方が最大の防衛でもある。

国民が間違ってほしくないのは、自衛隊が護憲とか違憲ではなく、自衛隊は国防軍であるのだから現実的に隣国からの日本批判や軍事介入やミサイル攻撃に対して、神経質になるのではなく、戦争とは隣国との付き合い方でもきまる。防衛とはなんなのかを再度勉強していただきたい。
当然、戦争反対である。
無駄なことはしないほうがいい、しかし中国のまとまりのない国家を相手に、北朝鮮のような国家対策の為には軍事兵器に対しても色々な角度から検証していただきたい。

北朝鮮はミサイルを発車する。

奄美大島旅行ガイドは、『奄美大島観光ガイド』
靴のネットショップ / バッグ販売 / 金作原鳥蝶植歩ツアー / 奄美大島紬ツアー / 奄美大島の海辺で、サンゴとヤドカリ / サラダには、青パパイヤがお勧めです。木之香農園/ 奄美大島電脳書店 / 奄美大島の郷土料理・新穂花の鶏飯(けいはん) / るるぶトラベル / ABCマート / 楽天ブックス



コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://amami-blog.jp/tb.php/2843-1924151f

 | HOME | 

文字サイズの変更

QRコード

奄美大島の観光情報とアフィリエイトのブログ

QR

カレンダー(月別)

02 ≪│2021/03│≫ 04
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

月別アーカイブ

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

最近の記事

ブログ内検索

RSSフィード

プロフィール

たけちゃん

Author:たけちゃん
多分、15種の仕事、アルバイトを経験したことで、色々なことがわかりました。奄美大島の観光ガイドと未来予測型の内容で書いています。基武雄の人生劇場

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Template by たけやん