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第22回参議院議員選挙・鹿児島地区奄美群島

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6月24日(木)公示
7月11日(日)投票

野村 哲  郎 (66)自民現
山口 陽  規 (57)共産新
柿内 弘一郎 (56)民主新
届出順

■2010年6月25日現在
公示したが、奄美大島での出陣式ではないので盛り上がりはない。
また、2007年に比べて民主党への風は吹いていない。
逆に、自民党に対する期待感はない。

野村哲郎候補は現職でありながら島民への知名度は低いが、徳洲会病院や地元選出の県議会議員や自民党支持の土建業者などが支持している。
特に、衆議院議員徳田毅氏は必死である。

来年(2011年)は、県議会議員選挙ということで、地元選出の県議は、自分の選挙と模擬実験的に動くことは間違いない。
この選挙運動に対して、民主党から県議選候補者が水面下で動いている気配はない。


共産党公認の山口陽規氏は、前回同様に立候補しているから知名度はあるが、前回に比べてどれだけ得票を伸ばすかが問われる。

柿内弘一郎氏は、弁護士で初出馬と言うことで候補者の中では緊張感のある候補者である。管政権後の民主党支持率の高さを当選に持って行くには、奄美群島の得票は多くない。
奄美群島だけでの得票数では野村候補には勝てない。知名度が低い。
自民党離れと民主党支持者をどれだけ集票できるかが課題。

候補者はもちろんだが、一番緊張しているのは県議会議員でしょう。来年の自分の選挙。また、その後2012年7月の知事選挙があるが、伊藤知事は確か、宝くじに関する仕分けだっだろうか、地元からも全国からも発言に対して批判があった。「次回の選挙では当選させない。」と言う有権者が多くいる。

たとえ、野村氏が当選しても、鹿児島県議会議員選挙で自民党議員の当選者数が激減すれば、自民党の崩壊に繋がる。
鹿児島の政治は、知事によって変るが、伊藤知事が落選。あるいは、自民党支持の知事が落選したら2012年8月から鹿児島政治が大きく変る事になる。そうなると、次の参議院議員選挙での自民候補者は当選は不可能になる。

動きとしては、野村候補の当選以上に県議達がどれだけ努力するかが問われている。

●地元選出の県議会議員
金子万寿夫、与力雄、永井 章義、禧久 伸一郎

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