奄美大島ブログ

奄美大島ブログは、奄美の観光ガイド、美味しいお店の紹介、経済、文化情報、災害予測、書籍を紹介など、色々12色を取りそろえたバラエティブログです。

投票率が過去最低は、有権者の責任。

昨日は徳之島町議選開票結果だった。
知人が当選して嬉しかった。

そこまではいいことだが、投票率が過去最低の81.26%。
奄美群島の市町村での選挙といえば、投票率が高いことで有名だったが、この頃の選挙では常に投票率の低下が気になる。

時々耳にするのは政治家のレベルが問われているが、はたしてそうだろうか。
立候補者はあくまでも有権者の1人。
つまり有権者自体のレベルが政治家のレベルである。
これは以前から言われていること。

政治家の批判もいいし有権者の考え方も色々あっていいだろうが、投票に行かないことはいかがなものか。
これは政治家の失策だが、18才以上からの投票権。
それでも過去最低である。
私は自公が政権維持の為に失策をしたと思っている。

消費増税が言われているにもかかわらず、官僚や政治家の思う壺。
まずは与党ではなく野党に投票して数回はひっくり返しながら日本を良くしていかなければ・・・。と考えているのは私だけではないだろう。

複雑に絡み合う、政治や経済。
そして感情と勘定までもが複雑怪奇に絡み合っている現実を簡単にするにはどうすればいいのだろうか。

まず簡単な方法は、税金を全て消費増税で賄う。
つまり消費税を25%にして、その他の税金はなし。
これでスッキリしませんか。
小学生でも計算ができる申告ができる。

さて、月曜日の朝に聞いてがっかりしました。
鳥取市長選は25日、投開票され投票率は31.51%だった。

もっともっとレベルを上げるのは有権者ではないだろうか。

あなたならどうのように考えますか。

天安門事件とフジモリ元大統領保釈のニュースを知って。

ヤフーニュースで「天安門事件の死者は1万人」 英公文書を公開を知りました。
すぐにフェイスブックに書き込みましたが、前年でしたでしょうか。
部分的に正確に予言しました。
中国で革命が起きることを。

そして、奄美大島にも来島されたペルー元大統領のフジモリ氏。
某会に出席した時に見たことがあります。

日本語で挨拶していました。
さすがに奄美大島に現職の大統領は来島されませんが、元大統領でしたがカッコイイ人でした。
違うな、威風堂々ですかね。

またペルー日本大使館人質事件の際には、突入の日の2日前に、某病院の朝礼で話しました。
誰も彼もが不思議がっていました。

そして観光ガイドを生業にしてから、まさか人質になったご夫妻を案内するとは思いもしませんでした。

さて年をとるということはありがたいですね。
色々なことがわかる、わかるようになる。
まずは健康第一で好きなことをして仕事もする。
当然だが勉強もする。
出来る限り稼ぎ、遊び、趣味にも力を入れて楽しく。

長生きして初めて理解できたり、解り合えたり。

まずは健康第一で楽しく生きる方法を100通り考えるだけでも楽しくないですか。

公務員にボーナスの間違い。

公務員のボーナスが出た。と報じられた。
間違いではないのか。
国民は疲弊の毎日である。
納税金額を見ればわかるだろう。

ボーナスはあくまでも利益からだされる金である。
公務員が稼いでいるだろうか。
基本的なことがわからない公務員が政治家以上に舵を取り家事は火事が起きている。
尻に火がついてるわけではない全焼状態である。

予算がないとか、個人情報とか、組合とか。
まだあるが、世の中で一番働かなければならない業種の公務員が働いていない現実。
これでは地域は発展しない。
稼げない人は1日16時間働ければいいのに。
労働基準法違反という、誰が決めたので働きたくない公務員だろう。

今でのような人生設計は出来ない。ということに早く気が付き正常な給与体系にしないと財産を売っても足りなくなると思いますが。

本当は金持ち大国だがプロパガンダは借金大国と言わん馬鹿りである。

経済を勉強して、ありとあらゆる考え方をして苦しんでいます。
それでも答えが出てこないから楽しい。
苦しくても楽しくなるには時間がかかっている。

来年になる、楽しい日々が続いていることは確かである。

自分の力で稼げるようになるためには公務員感覚では駄目ですよ。
民間人にも企業にもいるいる。
常に戦いの日々です。

考えましょう、勉強しましょう。

毎日が楽しくなれるように。

諦めない、常に勉強して実戦あるのみです。

中国を知る為の一冊。



以前にも紹介した中国に関する書籍です。

先日、待ち合わせの時間に読んでいたら、意外な人物が書かれているのです。
総理大臣の名前がある。
特に悪くわ書かれていないが(笑)。

改めて国策とは。
外交とは。
外務省とは。害務省なのか。売国奴なのか。
やはり中国は日本が怖いようである。

先月だっただろうか、NHKで中曽根元首相がお墓参りしたい中国要人の墓参りを中国政府が許可しないというのです。
ここに、中国の政策が打倒日本政府。と感じたのは私だけではないだろう。

平成18年11月5日に初版として出版された書籍です。
アマゾンで購入すれば500円もしない思います。
あるいは、もよりの図書館に蔵書があれば、読まれて下さい。

中国がどうのこうのとか。
日本政府がとうのこうのとか。
色々あるでしょうが、国際感覚を養うためにも、あるいは過去のニュースで聴いたり見たりしたことを思い出す方もいらっしゃることと思います。

電気自動車という戦略。

世界的に日本の技術が良すぎるので自動車をガソリン車やディーゼル車から電気自動車に大きく舵を切る。
あっ、車だから舵ではなくハンドルを切る(笑)。

なるほど・・・。
と、思ったが電気自動車の場合には電気の源になるエネルギーをどうするのだろうか。
原子力発電所だろうか。
それとも太陽電池からだろうか。

製造コストもガソリン車に比べて安価だろう。
その製造コストを電池に向けるのか。
詳しい戦略戦術はわからない。

これに対して水素自動車とか、電気自動車とか、従来どうおりのガソリン車やディーゼル車で戦略戦術で行くのかは各社さまざまだろうが、国策としては官僚の動きが遅いように思える。
どうしても、時代錯誤というか時代遅れというか、スッキリしない。

さて、奄美大島の観光戦略戦術でも同様である。
シンガポールと同じ面積で鹿児島県の離島という立場と、国家であるシンガポールは観光立国を確立している。

常に自問自答するのは国家や企業の戦略戦術を見ながら自分の戦略戦術を日々の問題としている。

結論ではないが自己資金の確保からスタートしている。
さすがに金が貯まらない。
最大の原因は売上がない(笑)。

まっ、我慢強く稼ぎます。

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