奄美大島ブログ

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有権者は何を考えなければならないのか。

投票に行く。という行動について。

鹿児島県議会議員選挙は奄美市区でも群島区でも無風状態である。ということで終わる予想だった。

そこへ元天城町長(徳之島)の寿洋一郎氏が2月上旬に立候補を表明したから自民党公認候補は慌てている。
自民党は現職と新人候補を早い段階で公認して無投票の予定が狂った。

さて、候補者もそうだが有権者にとっては、いろいろな感情、既得権益、絶対にA候補者に投票するとか。
あるいは、誰に投票したらいいのかを真剣に悩んでいる人たちから、社長や某団体からの指示待ちの人たちもいる。

候補者の家族も支持者も大変であることに違いない。
誰も彼もが簡単に立候補できるわけではないし、必ず当選する保証もないし、落選すれば生活苦になる。
候補者によっては財産を全て失う人もいる。
正義感だけでは政治はできない。

しかしだ、世の中を動かしているのは政治である。
もっと詳しく言うと官僚だが。
まずは、まともな政治家を地域発展の為に尽力していただかなければならない。

誰に投票しても同じ。という考え方もあるだろうが、果たしてそうだろうか。
消費税は、現状では確実に10%になる。
景気は悪すぎる。政府は景気回復と言っいるようだが。
激怒しない有権者が多すぎる。
自画自賛の日々の自民党政権には呆れる。

それを許しているのも有権者である。
買い物ごとに10%の税金である。
これを官僚達が好きに使っているではないか。
それをマスコミは批判どころかプロパガンダになっている。
借金が1000兆円。という。
では、貯金はいくらあるんだ。これをマスコミは報道しない。
私は、借金だらけで日々が困窮しているが、日本は世界一の金持ちである。

有権者の投票に行かない行動が政府の思う壺である。
政治に参加しない。発言もしない。当然、投票にいかない。面倒くさいとか言う暇はない。
これは政府自公にとってはありがたい話である。

常に政府は国民を食い物にしている。
これに早く気がつなければならない。
それを無視している。としいうよりも自分の好きなことだけをしている。

一日五分でいいから政治のことを考えてほしい。
税金の流れも考えてほしい、意識してほしい。
確定申告をしければならない。

諦めずに自分の生活が豊かになれるようにするためには、投票に行くことです。
以前も書きましたが、誰に投票していいのかがわからない場合には、衆参では野党に。
また地方選挙で、まわりの人たちの意見も聞きながら、将来性のある候補者に投票する。

有権者もそれぞれであるが、まずは投票に行く前提で候補者を見ていただきたい。

諦めたらあなたの人生は後悔することでしょう。
もっと最悪なのは、何も知らず、気が付かづに子孫の負担になっていく日本にだけはしたくない。

ほんの少しの時間だけでも政治に関心を持つ。
これが習慣化されたらいいと私は考えています。

政治家とマスコミに騙されるな。

あなたはどうしますか。

ちなみに鹿児島県議会議員選挙の投票日は4月7日です。

鹿児島県議会議員選挙の大島郡区はどうなるのだろうか。

寿洋一郎氏が、鹿児島県議会大島郡区から出馬。

大島郡区の選挙区は広すぎる。

喜界町、大和村、宇検村、瀬戸内町、徳之島町、天城町(地元)、伊仙町、和泊町、知名町、与論町。

当選ラインとしては8,000票から10,000票。

選挙区が広範囲に渡るため、候補者は精力的な動きが要求される。

寿洋一郎氏が当選するには徳之島3町が一致団結すれば当選もありうる。

同じ新人の壽氏は衆議院議員金子万寿夫氏の義弟であると思うが、自民党公認ということで本人よりも金子万寿夫氏の戦略戦術が問われている。

確か農協等が支持母体で前回も得票7,000票台であった。
本人の実力はないという噂である。

いずれにしろ喧嘩と選挙はやってみないとわからない。
共に新人であるが、寿洋一郎氏は元天城町長で、難しい漢字を書く壽氏は政治活動の姿が見られないという。

これがどのように得票するに関係していくるのか。

いずれにしろ選挙である。
一寸先は闇である。

その闇の中で明かりを見つけながら当選するのが候補者である。

現職のキク伸一郎氏は安泰である。



寿洋一郎氏が、鹿児島県議会大島郡区から出馬。


元天城町長の寿洋一郎氏が出馬表明をした。

今回の選挙では無投票と思われていた。
現職のキク伸一郎氏と新人の壽肇氏が立候補して無投票の予想であった。
共に自民党公認である。

しかし寿氏は天城町長として3期12年の実績がある。
わかりやすいのが徳之島トライアスロンである。
子供の頃にハブに噛まれて足をびっこしながら歩いているが、当時は自らトライアスロンに挑戦する町長として注目を集めていた。

ともかく実践をもっとうに政治活動を行ってきた。

74歳と今回の選挙では最高齢になるかもしれないが、今までの経験を最後の花として大島郡区に貢献したいだろう。

寿氏が当選するば同時に、後輩の政治家を育成することも考えているのではないだろうか。

奄美市区は現在、無投票になるようだ。

元山 公知氏が初当選


当 元山 公知 718票
    肥後 充浩 695票
  
投票率 95.41%(前回は、96.43%)

どちらが当選してもおかしくない激選であった。
票差も23票である。

村を二分した選挙であることは村民が理解しているから問題はないが、山積している問題やこれからの村政で元山氏がどれだけの行動力で経済、農業、養殖漁業などのは発展推進して行くのかが問われている。

弊社は観光ガイド業である。
願うのは、林道やトイレを綺麗にしてほしい。

また、元山氏の父親が現職の際に話したのは、宇検村民族館を建設するのであれば、新築ではなく集落の昔ながらの家があれば安価である。
観光客は、昔の風景や昔の匂いがする場所が好きなんです。と・・・。

経済的にはガソリンは入れないだろうから自動販売機の売上だけでも大きい。
また、食事処がほしい。
お弁当では限界もある・・・。と、話した。

現在は、宇検食堂などができたので少しは解決している。
あるいは、「れんと」の黒糖焼酎工場もあるので、20年以上前に比べたら宇検村は発展している。

しかし欲がでる。
これからはタンカン出荷の季節である。
常に稼げる宇検村であってほしい。

奄美大嶋観光ガイド
世界で、一番面白い観光ガイド
基 武雄(もといたけお)
もしもし 070 - 7640 - 6770
お問い合わせの、いいメール

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宇検村長選挙・補欠選挙

宇検村長選挙は、前議員二名が立候補し一騎打ちの選挙になった。

同時に二名の欠員がでたので議員の補欠選挙があり、候補者は無投票当選している。

2019宇検村長選挙・奄美大嶋観光ガイド

宇検村長候補者

肥後 充浩(63)

元山 公知(48)

2019宇検村補欠選挙・奄美大嶋観光ガイド

宇検村議補欠選挙当選者

海原 隆家(62)1回

佐々木一宇(74)2回
前回の議員選挙には立候補しなかった。


新村長で宇検村の経済的な発展にどれだけ尽力できるのか、

即効性のある政治ができるのかが問われている。

これは宇検村だけの問題ではないが、現状では林業と養殖漁業が盛んであるが、

人口減少や観光発展と問題等が山積している。

投開票は、20日(日)

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